iシェアーズETFの配当金外国税額控除について、やっぱり「株式数比例配分方式」じゃだめだった!

三度のメシよりスープカレーが好き!(スープカレーもメシか(笑))サラリーマン投資家がコツコツ投資で資産形成していく日記です。コツコツ投資をして将来の資産を作ってみましょう!

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iシェアーズETFの配当金外国税額控除について、やっぱり「株式数比例配分方式」じゃだめだった!

こんにちは。

ここまでいろいろ調べていたiシェアーズETFの配当金、外国税額控除を受けられるかどうかの件についてですが、

「話が違うよ~」

という感じです。

松井証券さんに再度問い合わせてみましたので、その結果を。

結論から言うと、

「株式数比例配分方式」では、外国税額控除を受けられません!

松井証券さんからの回答としては、

お問い合わせいただいた外国税控除についてのご質問ですが、当社からの回答に誤りがありましたので、お詫び申し上げるとともに訂正します。


えっ?・・・

iシェアーズの3銘柄は外国銘柄には該当しないため、「株式数比例配分方式」を選択している場合、分配金はネットストック口座へ入金されます。
そのため、「株式数比例配分方式」を選択している場合、外国税額控除を受けることはできません。


外国税額控除を受けるためには、配当金受領方式を「株式数比例配分方式」以外の方式へ変更する必要があります。


・・・だそうです。

以前問い合わせた際の担当者が、iシェアーズETFを通常の外国銘柄と勘違いしたために以前の記事のような回答をしたようです。

逆にいうと、通常の外国銘柄の配当金であれば、以前の回答のように、

当社では、「株式数比例配分方式」を選択されている場合でも、当該銘柄の配当金の受領方式は、「配当金領収証により郵便局等で受取る方式」となります。
そのため、外国税額控除が行われた金額を受取ります。


が適用されるようです。


今回の一連の記事について、松井証券さんの間違いとはいえ間違った情報を発信してしまったようです。

この記事を見て、「じゃ~松井証券でiシェアーズETFを買おう!」という気になっていた方、すでに買ってしまった方。

もう一度状況を確認して、今後どうするか考えてみてください。
(無責任ですみません)


今回の件では、本当に勉強になりました。
初めて、証券会社や、信託銀行に問い合わせてみたりもしましたしね。
これからも、自分が気になったことに関してはいろいろ調べて知識をつけていきたいと思っています。


ということで、以上です。

ありがとうございました。



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コメント (2)

No title

私もいろいろ調べてみましたが・・・。NISAでETF(株や投信も)の配当を非課税にするために「株式数比例配分方式」を選択すると、多分(?)、特定口座のほうも「株式数比例配分方式」になってしまうと思います。ほふりで根っ子が繋がっているので他社取引の特定口座も含めて(?)。特定口座内の株、ETF、投信で損が出て年度内に配当、分配が出た場合、インカムゲインに対し相殺され、そのぶんは非課税。株、ETF、投信の売却損と配当益を相殺したい場合は良いのですが、キャピタルロスはあくまでキャピタルゲインとだけ相殺したい場合、「配当控除(総合課税)」が使えない、選択できないケースが発生しそうな気が(?)。「株式数比例配分方式」を選択した時点で、キャピタルロスとインカムゲインの相殺を選んだと見なされて、「配当控除」を選べなくなるのではと(?)。確定申告で「配当控除(総合課税)」を使ったほうが有利になる場合も発生しそうです(↓)。
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXZZO6562320021012014000000&df=3
配当も税率が10%→20%に上がります。会社員でも総合課税で税率7.2%、17.41%なら20%取られるより税率が下がるんで税還付を受けられます。なにせキャピタルゲインはキャピタルロスと損益通算&相殺しかできませんよね。配当は状況に応じて、
①キャピタルロスと相殺する
②配当控除&総合課税で様々な控除と相殺する
①か②か、選択できる状況にしておくのも悪くない選択かと。私は古典的な、郵便局へ行って配当受取る、手動方式です。状況に応じて①か②か、選択肢を持っておくために。
 私は税理士ではないので正確には言えません。良かったら、様々なケースをシュミレーションしてブログネタにしてみてください。宿題です(笑)。
 因みにブログ主さん、札幌の方ですか?20年前、北大の院生でした、S教授の弟子です。道産子にとっては英雄ですね、Nーベル賞受賞者ですから。私の実験、研究も0.00000001%程度はNーベル賞に貢献したのかな(滝汗)。最後にこの方も道産子?
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/
そこの「特定口座源泉あり・なし」「配当控除」、少し古い話ですが良く纏まっています。参考まで。

ではでは
Werder Bremen URL 2014-03-22 16:33
スープカレー三昧">

Re: No title

こんにちは。コメントありがとうございます。

> ①か②か、選択できる状況にしておくのも悪くない選択かと。
こういう自分で選択できる方法もあるのだなと初めてわかりました。
なるほど、という感じです。

> 様々なケースをシュミレーションしてブログネタにしてみてください。宿題です(笑)。
おっと、難しい宿題が出されてしまいましたね(笑)
ETF好きなもので、今回のiシェアーズの配当にかかわらずETFの配当に関してはこれからも考えていこうと思っていますので、気長にお待ちください。

> 因みにブログ主さん、札幌の方ですか?
はい、旭川出身、就職で札幌に来て丸丸16年ぐらいですかね。
S教授はNーベル賞受賞時、報道ステーションに出演したときのベンゼン環のくだりが最高でした(笑)

これからもよろしくお願いいたします。

スープカレー三昧 URL 2014-03-23 21:26  [Edit]

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