iシェアーズETFの配当金について、三菱UFJ信託銀行に聞いてみた

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iシェアーズETFの配当金について、三菱UFJ信託銀行に聞いてみた

こんにちは。

以前、iシェアーズETFの外国税額控除について記事にしました。
その中で、SBI証券から「詳しくは三菱UFJ信託銀行にきいてください」という回答がありましたので、外国税額控除に関して三菱UFJ信託銀行に聞いてみました。

回答としては、松井証券、マネックス証券からの回答通りかなという感じでした。

以下、質問に対する回答です。


■配当金受け取り方法が「株式数比例配分方式」の場合は、外交税額控除を受けることができないのか?

できません。
外国税額控除を受けるためには、配当金受け取り方法を「株式数比例配分方式」以外の方法にする必要があります。



■配当金受け取り方法を「株式数比例配分方式」以外の方法にした場合、自分で外国税額控除の申請をする必要があるのか?

配当金受け取り方法が「株式数比例配分方式」以外の場合は、三菱UFJ信託銀行で外国税額控除を行うため、個人で外国税額控除の申請をする必要はありません。

※配当金は、外国での配当課税、日本での配当課税(所得税、住民税)が引かれているが、日本での配当課税のうち、所得税分が控除された金額を払っていると教えてくれました。



ということで、やはり、配当金受け取り方法を「株式数比例配分方式」以外の方法にしていれば、外国税額控除された状態の配当金を受け取ることができるようです。

ここまでで、予想していた回答を得ることが出来たのですが、以前の記事でいただいたコメントで、個人の所得税の額、国外所得金額、所得総額がわからないため、外国税額控除は出来ないんじゃないか?という指摘がありました。このことについても聞いてみたのですが、

受託者である三菱UFJ信託銀行が外国税額控除を行っています。しかし、税金に関してあいまいな回答はできないため、詳しくは税務署に聞いてください。


とのことでした。

こちらの知識もあまりなかったため、受託者だからなぜ外国税額控除ができるのかとかつっこめませんでしたが、ここまで言うのであれば外国税額控除された金額が払われていると考えていいと思います。

ここから先の理由や仕組みを確かめる気は今のところありませんが、詳しい理由が知りたい方は税務署に確認してみるといいと思います。


ということで、以上です。

ありがとうございました。


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