こんにちは。

正月あたりのみなさんのブログを読み返していて気になることがありましたので記事にしてみようかと。


国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離」(2013年12月末時点)、先進国株式インデックス連動の1581がまさかの暴走
(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))



私も保有している「iシェアーズ 先進国株ETF(MSCIコクサイ)(1581)」の乖離率が大変なことになっているよという記事でした。

なんと、最大で+9.38%の乖離率を記録したそうです。(2013年12月27日)
いつもであれば、自分が保有している銘柄がこんなに乖離率が高くて困ったな~で終わるのですが、あれ、1581って、12月に何か異常なことがあったよな、と、思い返してみると・・・


思い出しました。

私が松井証券で利用している貸株サービス(松井証券では預株サービス)で、貸株料がとんでもないことになっていたのでした。

日付としては、昨年12/17~12/18にかけて。
この日の逆日歩が1株あたり「200円」になっていました。
私は、100株ほど預けていたので、約2万円の貸株料を受け取ることになったのです。

逆日歩が200円って、よくあることなんですかね?
通常は5円とかの逆日歩なので、200円となっていてびっくりしました。


話をもどして、12月は1581の乖離率が高かったと。
そして、1581の逆日歩もすごいときがあったと。

この乖離率と逆日歩って関係があるのでしょうか?

調べてみると、12/17、12/18の乖離率は、それぞれ「+2.16%」、「+1.3%」だったようです。

しろうとの私が考えついたシナリオとしては、

 ・乖離率がプラスになっていた → よし!一気に信用売りで儲けるぞ!
 ・皆同じ考えで信用売り → あれ、株が足りなくなっちゃった → 逆日歩が高くなる

こんな感じです。
このシナリオは合っている気がしません(笑)

信用取引は行っていないので逆日歩の仕組みもよくわかっていませんが、ちょっと印象に残ったので記事にしてみました。

※ちなみに、もらった貸株料は1581の再投資にまわしました。


ということで、以上です。

ありがとうございました。


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