こんにちは。

少し前の話になってしまいますが、水瀬ケンイチさんの記事で、新しいインデックスファンドが出ることを知りました。

ブラックロックから、すごいバリエーションの低コストインデックスファンドシリーズ登場
(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))


名前は、

i-mizuhoインデックスシリーズ

というらしいです。
みずほ銀行に、専用ページができてました。

ブラックロック側にも専用ページができてました。

i-mizuhoインデックスシリーズ

私は、この記事を見たときに、Twitterでこう発言しました。



「いい商品が増えていきますね。」と。
当初はそう思いました。

では、自分が投資対象とするような商品はあるのか?と改めて考えてみました。

●i-mizuhoインデックスシリーズのページより
lineup.gif

私は、株式をメインに投資したいと思っているので、この図で言うと、「株式」のラインが投資対象になります。

そして、その中でも、地域個別に投資しようとは今のところ考えていないので、株式のラインの中からピンク色の部分を除きます。

国内株式に関しては、1306ETFを購入しているので、「国内」の列も除外。

そうすると、

i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジあり)
i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジなし)
i-mizuho新興国株式インデックス

よく見るこの3つのファンドにしぼられてしまいました(笑)

私は、現在、EXE-iシリーズで積立を行っていますが、それと比べると、信託報酬がそれほど低いわけでもないですし、何か特別な利点があるわけでもなさそうです。
なにより、私がメインで使用しているSBI証券から買うことができない!

ですので、今のところ投資対象とはならないと思います。

先進国株式の為替ヘッジありは考えてもいいかなと思いましたが、もし購入するのであれば、「Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型」を考えてみたいと思います。


結局、買わない(買えない)という考えになってしまいましたが、いろいろな投資対象が増えることはとてもよいことだと思っています。今回は、信託報酬も低いインデックスファンドですし。
※販売会社だけが問題かな?

投資環境は、どんどん良くなっていきますね。
これからも業界の中で競い合って、よりよい商品が出てくれればいいなと思っています。


ということで、以上です。
ありがとうございました。


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