iシェアーズETFの配当金にかかる税率が低くなる!SBI証券と松井証券で!

三度のメシよりスープカレーが好き!(スープカレーもメシか(笑))サラリーマン投資家がコツコツ投資で資産形成していく日記です。コツコツ投資をして将来の資産を作ってみましょう!

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iシェアーズETFの配当金にかかる税率が低くなる!SBI証券と松井証券で!

こんにちは。

私は、iシェアーズのETFを投資商品として利用しています。
そんな、iシェアーズETFを利用している人にとって嬉しいお知らせが。

iシェアーズETFの配当金にかかる税率が低くなるとのことです!
iシェアーズETFの配当金にかかる税率が低くなるかどうかは、証券会社によって違うそうです。

私の場合、SBI証券と松井証券でiシェアーズETFを保有しています。
では、この2つの証券会社では税率は低くなるのか?

まずは、SBI証券。

分配金米国源泉税軽減税率適用サービスについて

なんか色々書いてあるのですが、結論はこの部分。

三菱UFJ信託銀行を受託者とする「iシェアーズETF 東証上場シリーズ」において、受託者(三菱UFJ信託銀行)が米国歳入庁に対しお客さまの所定の情報を提供することで、日米租税条約上の軽減税率(10%)を適用することが可能となります。



税率が安くなるそうです。

ただし、書類をSBI証券に提出する必要があるみたいです。
しかし、その方法がちょっとめんどくさい。

1.電話で書類を請求する
2.書類に必要事項を記入して返送する

今どき、電話で書類を請求するって面倒ですね。
SBI証券を利用している人はもちろん面倒なのですが、SBI証券の人も電話で対応しなければならず面倒なのでは?と思ってしまいますね。
他の証券会社が対応しだしたので、慌てて対応することになってシステム化が間に合わなかった、という事ですかね?

何にしろ、書類を一枚書くだけで税率が低くなるのですから、利用しない手はありません。
早速、電話で申し込みたいと思います。

・・・と思ったら、シルバーウィーク突入ですね(笑)
休み明けに、忘れないように電話したいと思います。


次は、松井証券。

米国籍の外国ETFにかかる軽減税率の適用について

大事なのは、この部分。

このたび2015年9月末権利確定銘柄より、受益者に関する情報を、当該JDRの受託者(三菱UFJ信託銀行)を通じて米国歳入庁に提供することで、日米租税条約上の軽減税率(10%)の適用が可能となりました。



やりましたね、松井証券でも対応してくれるそうです。
しかも、もっと大事なのは、この部分。

※本件に関して別途書類による手続き等は必要ありません。



おおっ!これは素晴らしいですね。
面倒な書類の手続きがありません。こういうことが出来るのであれば、SBI証券でもやって欲しかったな。
さすが、松井証券!これからも、愛用していきますよ。


ということで、私が利用している2つの証券会社では、iシェアーズETFの配当金にかかる税率を低くすることができる、ということが解りました。

SBI証券の方は多少手続きが必要ですが、やらないと損をしますので忘れないように申込みをしたいと思います。

SBI証券を使っている方で、iシェアーズETFを保有している方は、忘れずに申請しましょうね!

松井証券を使っている方で、iシェアーズETFを保有している方はそのままでOKですね!

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