こんにちは。

前回の記事では、信託報酬が低い投資信託を選ぶようになりましたよ、というお話でした。

この時以降、多少購入する商品は変わっているものの、この方針はずっと変わっていません。

今回は、現在購入している商品までの変遷を一気にご紹介したいと思います。

年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
しばらくの間、新興国株式アセットの中での信託報酬最安は、eMAXISの新興国株式でした。
そこへ、この投資信託の登場でした。

信託報酬は、0.5775%と低く、eMAXIS新興国株式の0.63%と比べてもかなり低いため、乗り換える価値があると判断して、積立をこちらの投資信託へ乗り換えました。

いつも参考にさせていただいている、「インデックス投資日記@川崎」さんの記事、低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較 (2013年6月)によると、Funds-iの新興国株式の実質コストが一番低いようですが、信託報酬が一番低いものに投資するという自分のポリシーの通り、この投資信託を購入しています。


ひふみプラス
信託報酬にこだわっているのにもかかわらず、このアクティブファンドも購入し始めました。

過去の記事でも、「ちょっとバブルっぽい時って、インデックスファンドは少し買いづらくなりませんか?」と書きましたが、何となくで買っています。

ただ、最近は、なぜこの投資信託を買っているのかという合理的な理由が説明できないことに気づき始めたので(もっと早く気づけ!)、積立をやめるかどうか検討中です。

けっして、この投資信託が嫌いという訳ではないのですがね。


EXE-iシリーズ
一番最近乗り換えたのは、このEXE-iシリーズです。
信託報酬が安く、投資ブロガーの皆さんの間でもいろいろ記事になっていましたね。

このシリーズの中から、
 ・先進国株式
 ・新興国株式
 ・グローバル中小型株式
の3つに投資しています。

先進国と、新興国に関しては、「CMAM外国株式インデックスe」と、「年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」から乗り換えています。

EXE-iシリーズは、厳密にはインデックスファンドでは無いらしいのですが、ほかのインデックスファンドが連動する指数に対して、同じように連動することを目指しているらしいので、インデックスファンドとそれほど変わらないだろうという判断のもと、購入しています。

「グローバル中小型株式」に関しては、私が大好きな「VT」も中小型株を含めるようになったということで、投資することにしました。

シリーズ全体として、まだ実質コストはわかっていないと思うのですが、しばらくはEXE-iに投資していこうと思っています。


ということで、現在までの投資先の変遷でした。

以上です。ありがとうございました。

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