こんにちは。

久しぶりに、「投資はじめ」シリーズの続きです。

前回の「投資はじめ」シリーズでは、VTを売ってしまったというところまで書きました。

では、次に、どういう構成で投資をしていったのか?

私が考えた構成としては、日本株のETFと、先進国株と新興国株のインデックスファンドを組み合わせるものでした。(山崎元さんのおすすめを参考にしていました。)

この頃になると、現在のアセットアロケーションとは変わらず、私の投資のスタンスが確立した頃でもあります。

具体的な商品としては、以下のとおりです。

●日本株式ETF : TOPIX連動型上場投資信託(1306)
TOPIXの中では、一番規模が大きいETFです。
信託報酬が低いのと、売買単位が10株で、1万円ほどから購入できたため、このETFを選びました。
あと、ちょっと知ったか知識で「流動性が大事なんだ!」との思いもありました(笑)

今であれば、日本株式のインデックスファンドでもいいかなと思いますが、VTを買ってしまったことで、ETFが大好きになってしまったんですね(笑)
もちろん、いまでもETF大好きです!


●先進国株式 : CMAM外国株式インデックスe
今は、「外国株式インデックスe」と、シンプルすぎる名前に変わってしまいましたが、CMAMシリーズのインデックスファンドです。

ちょうど、CMAMが出たばかりの頃で、信託報酬がそれまでのインデックスファンドよりだいぶ低くなったこともあり購入することにしました。
現在も信託報酬が最安クラスで、いいインデックスファンドだと思っています。

「CMAM」っていう名前が自分には覚えやすくて良かったんですけどね。
今は「イーッ!」って呼べばいいんでしょうか(笑)


●新興国株式 : eMAXIS 新興国株式インデックス
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」では2位に入り、その後も上位常連のインデックスファンドです。

このインデックスファンドも新興国株式カテゴリのインデックスファンドの中では信託報酬が低かったため選びました。
こちらも、現在でも信託報酬が最安クラスで、いいインデックスファンドだな~と思っています。



以上の商品の選び方をみてみると、もう自分の中では、信託報酬が大きなウェイトを占めていることに気づきます。
いろんな投資本や、投資ブログを見て勉強しているうちに、こういう考えになったんでしょうね~
今考えると、この頃、一気に投資の知識が頭に入ってきたと思います。

うん。VTを売ってしまった失敗は、ちゃんと糧になっているぞ(笑)


ということで、短いですが今日はここまでです。
ありがとうございました。


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